外交に尽力する議員を評価応援するブログ

金にもならない、票にもならない外交をひたすら頑張っている議員を応援するブログ。

TICADの成功と今後の外交

あっという間に10月です

8月末にはTICADも行われ、アフリカ外交とも更なる発展が起こりました。

アフリカ経済戦略会議議長代行のアフリカ出張 | 外務省(こちらは補佐官の国会議員 情報)。TICADに関しては日本国内ではあまり報じられていませんでしたが、中国国内では大きく報じられました。日本への批判としてなんですけどね(笑)

 

中国に批判されるということは日本としては成功なのではないかと思います。実は現在アフリカには中国資本がかなり入っており、中国によって開発されている国がいくつも存在します。資源をごっそり中国が手に入れてしまおうという魂胆です。

 

アフリカはこれからの国でもあるので、中国以外にも先進国によって様々な技術が流入しており、発展しつつある状況です。ケニアのナイロビなどは日本よりもフィンテックが日常に根付いていたりします。

日本もいつまでも経済大国という称号にすがっていてはいけません。

 

そして、先日はブータンでの国交樹立30周年記念式典が行われました。

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補佐官のFBやブログにも書かれていますが、非常に友好的かつ発展的な交流が行われました。今後インドと中国に対して大きな布石となる可能性が高いです。

また、ロシアとの関係が進めば、中央アジアへの交流を気付いていくための日本の拠点にもなり得ます。

アジア圏での平和的な経済活動が広がっていけばこれほどうれしいことはありません。

今後も外交において尽力される皆様のご活躍を心より祈っております。

 

 

 

 

アフリカへの外交日程、TICADの準備

総理補佐官の河井克行氏がアフリカへの外交日程を終えて戻ってきた。

今回の外交日程では今月に行われるTICADの前ならしである。今回初めてTICADはアフリカのケニアで行われる。

安倍総理も大変期待しているイベントの一つだ。

河井克行氏のブログでも以下の通り工程の報告がある。

ケニア、モザンビーク南アフリカ訪問を終え、ヨハネスブルグからドーハ経由で帰国の途につきます。

 
モザンビー クでは、インド洋に面した海の要衝・ナカラ港の視察を敢行。もっとも近い地方都市・ナンプーラからでも陸路で往復六時間かかるところ。港湾をはじめ電力、 石炭、天然ガスなどの開発を内陸国と合わせて行う「ナカラ回廊総合開発」は、南部アフリカにおける日本の重点経済協力案件です。写真は、現地視察のもよう と、現地をご案内いただいた運輸通信大臣と電力公社総裁です。

ameblo.jp

これは、TICADに向けてまた新しい発表を安倍総理が行うのではないかと思われる。その際に発表されるとすると、また株価への新たな期待も高まるのではと感じさせられる。

 

今後の動向のチェックは河井克行総理補佐官のFBをみると良いだろう。

https://www.facebook.com/kawaikatsuyuki/

便利な世の中になったものである。

フランシスコ・ローマ法王来日?

前のブログで書きましたが、河井克行氏がヨーロッパ廻っています。

大きなニュースが来年来そうなので、再度修正してアップしております。

史上二度目のローマ法王訪問の可能性

欧州歴訪中の河井克行首相補佐官は28日、バチカンローマ法王庁)でカミレリ外務次官と会談した。河井補佐官がフランシスコ・ローマ法王の早期訪日を改めて招請したのに対して、カミレリ次官は「来年の訪日の可能性について真剣に検討したい」と返答した。

mainichi.jp

記事によれば法王訪日が実現すれば1981年2月の先々代法王、ヨハネ・パウロ2世以来2回目。となる。実に35年ぶりの偉業となる。

 

先日もイギリスでデービット・デイビスEU離脱担当大臣と会談をし、英国で活動する日本企業に悪影響が出ないよう配慮を要請をしたばかりである。

www.nikkei.com

6月にはフィリピンのドゥテルテ次期大統領とも会談し、南シナ海問題について「多国間での話し合いが重要で、この問題に関わるすべての国にとって有益だ」とドゥテルテ氏に伝え、フィリピン側にくぎを刺している。

www.sankei.com

 

立て続けに要職にある人物と交渉しまとめあげる力はとてつもない。今後も河井克行総理補佐官の外交日程からは目が離せない。

 

河井克行氏の公式リンク

ameblo.jp

河井克行Facebookページ

自民党紹介ページ

是非、良いニュースになることを期待しております。